まるで記憶の宝石 眩しすぎる

都内在住アイドル好きOLの雑記帳(@u10924)

【現場】KAT-TUN LIVE 2018 UNION 4/20

KAT-TUN LIVE 2018 UNION

 

 

 

※前置き長いです。

 

 

 

行ってきました。

実に8年ぶり。

前回行った8年前は赤西以外の5人のコンサートで、赤西担の母親と、元山田担の同級生と行った。

 

赤西担の母親が当時何を思っていたのか分からない。

楽曲にしても「好き」という言葉を聞いた記憶はないし、赤西の「顔」「性格」何が好きだったのかも知らない。

気づいたらCDやDVDを買っていたし、FCにも会報が届くようになってから知ったぐらい知らない間に入会していて、iPodの再生回数で「春夏秋冬」が1位になっているのを見て「へ~~~春夏秋冬が好きなんだ~」、と知るぐらい母親の好みについて何も知らなかった。

 

私も実家で「裕翔くんかっこいい」とか、「ジャニーズJr.の中島裕翔が好きです」なんて一言も発したことがない…。

 

情報局に入りたいからはがきを買ってきてってお願いして、コンサートに応募するからチケット代振り込んでってお願いして、当選したからグッズ代ちょうだいってお願いして、CD発売されるから予約しておいてってお願いして、塾でリアタイできないから録画予約しておいてお願いして、ってお願いしてばっかり…

 

遠征こそ自分でアルバイトを始めるまでできなかったけど、文句ひとつ言わずに私のオタ活を全力でサポートしてくれていた母親の存在に、大学生になって自分のバイト代でコンサートに行くまで全然ありがたみを感じていなかったな…

 

車内のBGMは常にジャニーズだったし、母親はKAT-TUNのDVDを流して鼻歌を歌いながら夕食を作っていたし、KAT-TUNはもはや胎教かというぐらい日常的に聞いていた。

 

でも8年前のコンサートを最後にCDなどの円盤も買わなくなったし、コンサートにも行かなくなった。

 

で、話はKAT-TUNのコンサートに戻すけど、(雑)

 

正直今回の復活コンサートは8年のブランクがある私にとって楽しめるものなのか?知っている曲は歌ってくれるのかと不安も多少感じていた。

 

 

 

でも、KAT-TUNに対して、そんな心配はいらなかった。

一言でいえば「楽しかった。」に尽きると思う。

 

 

KAT-TUNは東京ドームが本当に似合う。

 

デビュー当時と比べたらもう半分の3人しかいないのに、3人のバランスがとても見ていて安心した。

 

席は2階席(いわゆる天井席)で、後ろから数えた方が早いくらい。でもすっごくたのしかった。

 

以下は本当にただただ私個人の感想です。

 

 

<セトリ>

セトリも3曲ぐらい知らない曲があったけど、他は全部知ってる…!って感動した。

Hey!Say!JUMPはアルバムひっさげてのツアーでもアルバム曲が干されてシングル曲中心だったり、一度手ごたえを感じたら何年もその曲をやったり、 需要と供給のギャップを感じることが多いけど、KAT-TUNは天井席の周囲でもかなり反応がよくて、イントロが流れる度に歓声があがるし、近くのお姉様が「え、これ全曲やるの?笑」と声を漏らすほど、充実してたと思う。

 

<会場内>

入場後、アリーナ席案内図が宝の地図のような感じだった。(20日のMCでこだわったと亀ちゃんが言っていた)

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まさにこんな感じの。

全体は船イメージの造りで、メインステージは両サイドにJr.マンションかな?と思うような骨組みがあった。→実際にJr.マンションに使われていたんだけど、マンションが「KAT-TUN」の形になっていた…細かい…

 

 

 

<演出>

開演10分前くらいかな?Jr.があちこちに出没。ステージ上ではちびっこたちが望遠鏡を覗いたり、ブラシで床掃除をしたり、地図を見ていたり。

アリーナ席と一階スタンドには少し大きめのJr.が出没して、旗を振りまわしたり、宇宙six(山本くんは確認できたけどほかは違ったらごめんなさい)はビラ配り。気づいたファンの子がキャーキャー押しかけてるのを上から怖いな…と思って見てました。(この演出も20日のMCでこだわったと亀ちゃんが言っていた)

 

いつものことだけど、特効が多い。

MCで「暑いね~~~」なんて話しだしたときには、「いやいや炎出しすぎなんだよ笑」と突っ込んでしまった。縦じゃなくて斜めに花火飛ばされると怖いね。

 

①メイン

 階段のデザインがおしゃれ(語彙力)。

 KAT-TUNらしく上から登場したとき、ものすごく震えた、かっこよかった。

 

②アリトロ

③フロート

④ムビステ(メイン~センステ~バクステ)

 という感じで移動。センステに来た時に3段階のように前後3分割して使われていた。

⑤花道

 ツアーロゴと同じようにメインから3方向に延びていた。

⑥クレーン

 私が知っている限りだと、NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLANDで(最初に?)使用していた回転するクレーン。

⑦リフター

 通常花道やメインなどに設置されることが多いリフターが、別で用意されていて(入場したときは黒い布で覆われていた)、使用するときだけ移動していた。

 

 

<グッズ>

おしゃれでうらやましい。ペンライト以外にメンバーカラーは一切取り入れてないのかと思いきや、急速充電KAT-TUNの湯(入浴剤)がありました。購入してないので実際使用してはないのですが、(コンサート中の映像ではかなり真っ青だった)年齢層も考慮してなのか、外から見えないところでメンバーカラーを使ってくれるの嬉しいよね。

 

バッグもいい意味でフツーのバッグだったから、ぱっと見では分からないし、服装もみんなメンバーカラーにこだわらず、白黒紺カーキみたいな暗めの服装が多くてHey!Say!JUMPは「メンバーカラー命!お!あいつも同じ色やライバルか!」みたいな現場なので落ち着きました。

中高生のときは会場で再現衣装を着ているオラオラしてて怖そうだなと思っていたお姉さんたちも、もう年齢でいうとアラサーとかなんだからそりゃ落ち着くよね

 

 

<見学席>

向かって左から

一列目:岡本中島八乙女薮有岡伊野尾知念高木山田。

あと順番分からないけど、二列目:宮舘・佐久間、ジェシー・高地・大我・慎太郎、目黒、如恵留。

 

KAT-TUNはバックについてたメンバーが多いから、時々楽しそうに踊ったり、ビート刻んだり(名前伏せても分かる)、アリトロやフロートに全力で手振ったり、花火の真似してはしゃいだり(とりん)、終始楽しそうでした。

どうしてもこっちが気になっちゃって、KAT-TUNを楽しみたいのに!!!という気持ちになりつつ見学席がばっちり見える席だったので見てしまった…

とりあえず、前髪~~~~~!!!!!と全力で落胆しておきました。ツアーまでには復活しますように。(毎年夏に前髪いなくなって、冬に帰ってくるからね)

あと、舞台の役作りで髪を伸ばしているとはいっても、(八乙女)ひかちゃんのおでこが心配になりました…

そしてこんな最高なコンサートを見学して何を学んだのか、次のツアーで見せてくれ!!!

 

 

 

ーーー

 

コンサート中に、この3日間終わったらどうするんだろう…って思ってたらちゃんとアリーナツアー発表してくれて

中丸「ざっくり8月一か月間開けといてください!」

亀梨「有給とかちゃんと使うんだよ!」

という言葉もありましたが、日程が、

 

◆マリンメッセ福岡
8月4日(土)17:00
8月5日(日)16:00

◆静岡エコパアリーナ
8月25日(土)17:00
8月26日(日)12:00/17:00

◆名古屋・日本ガイシホール
8月29日(水)18:00
8月30日(木)13:00/18:00

朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター
9月8日(土)17:00
9月9日(日)16:00

横浜アリーナ
9月14日(金)13:00/18:00
9月15日(土)13:00/18:00
9月16日(日)13:00
9月17日(月)13:00

◆宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
9月29日(土)17:00
9月30日(日)16:00

北海道立総合体育センター北海きたえーる
10月13日(土)17:00
10月14日(日)16:00

大阪城ホール
10月20日(土)13:00/18:00
10月21日(日)16:00

 

8月一か月じゃ足りない…!(苦笑)

ここ3年間JUMPがアリーナツアーをしていた8~10月の日程がそのままKAT-TUNに渡ったわけで、JUMPどうなることやら…

 

JUMPのツアーに合わせて帰省していた(最低)人間なので、母親から「JUMPのツアーはいつ?」とLINEがきました。まだです、すみません。ほら、JUMP早く。

 

 

ーーー

 

 

話は逸れましたが、KAT-TUNほんっっっっっとに楽しかったです。

 

4月20日(金)放送の少年倶楽部プレミアムでは、中丸上田が「亀梨ソロコンを見て、こういう見せ方がしたいんだなってわかった」と言っていたし、充電期間に入るときに亀梨の「解散ではなく、将来・未来のためのKAT-TUNのために時間を使っていきたい」という言葉の通り3人のKAT-TUNのために個々の時間を使ってきたのかなと、思いました。

MCの宣伝コーナーめちゃくちゃ長いし(3人なのにお仕事が個々にありすぎる)

 

再始動初日、嬉しそうに「2年間でお客さんとの距離感がおかしくなった」と笑っていた亀ちゃんを見て、とても楽しそうで、幸せな気持ちになりました。

 

 

ここ最近の出来事もあり、「続けてくれることのありがたさ」を感じたコンサートでした。

 

 

いつでもそのときできる最高のパフォーマンスを見せてくれるKAT-TUNがだいすき!

世界一KAT-TUNのコンサートがだいすき!

 

 

焦らず並んで歩いていこう

PERFECT - KAT-TUN - 歌詞 : 歌ネット

 

 

 

 

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