まるで記憶の宝石 眩しすぎる

都内在住アイドル好きOLの雑記帳(@u10924)

岡本圭人の"大学退学"は避けられなかったのか

 

上智大学退学」に対して、私はまず「怒り」が強かったです。これを書き始めた今も。なので、見たくない方は、見ないでください。あくまでもこれは私の感情を吐き出したいという気持ちで作ったツールの一つなので、見るか見ないかは自己責任でお願いします。

 

 

私は、

・一応理系

・1~4年生まで最低週4×最低2コマ以上の授業

・すべて必修科目(落としたら次年度に履修し、単位を取るまで卒業できない)

・出席のみで単位取得可能、なんて教科はほとんどなくテストがあった

・週1回のゼミ

・卒論必須

という4年生大学に通っていました。

 

また、バイトは(遠征もしたいし)週3~4日、就活もしたし、遠征もしました。実家暮らしではありましたが、大学4年間のお弁当は自分で毎日作ってましたし、自分の分の洗濯は自分でしていました。(母親との仲が険悪なのではなく、卒業して一人暮らしをした時のために大学時代からやっておきなさい、という考え方)

 

 

まあそんな感じで大学4年間を過ごしてきた私は、「いや、そんな退学するほど忙しかった?」と思ってしまったんです。

私は、看護学生とか理系大学生(伊野尾さんを見ていても)は本当に大変なんだろうなと思っていて本当に尊敬しています。そして心のどこかで「私立文系は楽」というイメージがどうしても拭えません。それは必修の授業が少なく、自分で時間割を決められるから。取りたければ取ればいいし、取りたくなければ取らなくていい。

 

 

01intern.com

履修選択で楽単(楽勝にとれるラクな単位)の履修登録するかどうかで、その後の大学生生活が変わると言っても過言ではないです。

楽単の中には、講義に出席すればOK!半期に1回レポート提出すればOK!というものから、出席確認は代返できちゃったり、レポートの課題すらなく、簡単なテストだけで単位が確実な神授業まであったりします。

履修登録前は、先輩や同級生同士で楽単情報を共有しあったり、大学によっては学校内で楽単情報をまとめた情報誌が販売されていたり、ネットで口コミ情報が公開されていたりするので、それを参考に履修選択をしている学生は多いです。

ただ一方で、受験勉強を頑張って、高い授業料を払って志望の大学に進学したはずのに、いざ大学生になったら、授業の内容よりも単位がとりやすいかどうかを軸に授業選びをしている。。

そんな自分にちょっと矛盾も感じるが、落単はしたくないし、楽単とれない→落単→留年のコースは絶対に避けたい。

そう悩みながら、楽単位を選んでいる大学生もけっこういます。

 

まじかwwwwwと思いました。

上記の通り、私は「楽単」なんて言葉を使ったことがなかったし、少なくとも学科内でも聞いたことがなかった。

 

・講義に出席すればOK!

→ない

・半期に1回レポート提出すればOK!

→ない

・出席確認は代返できちゃったり

→ない

・レポートの課題すらなく、簡単なテストだけで単位が確実

→ない

 

しかもこの記事のなかでそれらの授業のことを「神授業」と呼んでいる。

なんて楽しそうな大学生活…(苦笑)

 

 

 

話は逸れましたが、彼の学科に「楽単」「神授業」が存在していたのか分からないけど、退学になるくらいだから必修科目も取れてなかった・危うかったのかな~と感じました。(あくまで私の“感じた”ことです)

 

 

 

メンバーとの会話や番組内で、度々「仕事がない」といじられていましたが、それは事務所が「仕事がない」状態にしてくれていたのかもしれない。

今や事務所内にもたくさん「大卒」の人間はいるし、その人たちも仕事と大学の両立を決断して、事務所やメンバーがサポートしていたと思う。

 

 

じゃあなんで、「仕事がない」状態を上手く使えなかったのか?それが不思議です。

 

 

 

◆2015年のアブナイ夜会で「週2~3回のはしごカフェは岡本と行く」と言われている。

→「週2~3回」「はしごカフェ」ができる時間がある。

 

◆2015年12月31日カウコン1部「365日中250日以上一緒にいた」

→週5日労働としても5÷7=0.71、「365日中250日」250÷365=0.68ということは、通常私たちが働くのと同じくらいの割合で遊んでいる。

 何かで320日と言ってたこともあったはずだけど…

 

◆雑誌

f:id:yr0924:20180419104641p:plain→なんかここまでくると“やまけと”は悪、みたいな考えかと思われるかもしれないけど、山ちゃんはどう思ったんだろうな~というか、少しは自分の影響を考えてくれたかな…(責任を感じろとかじゃないけどさ)

 

◆2017年 いたジャンすべり台ロケ「次の仕事、1週間後だ」「ちなみに今日の仕事、3日振り」

→当時の率直な感想「暇じゃん」

 今の感想「あ~あ」

 

 

例に挙げたのはほんの一部の情報だけど、こうして見てもとりあえず出席する「暇」はあったはずなんですよ。「楽単」がなくてテストやレポートがだめで単位が取れなかったのか、授業に「行かなかった」から単位が取れなかったのか、

少なくとも授業に「行けなかった」わけではないと思うんだけど…本当のことなんて知らないけどね。

 

 

 

でも、今回のことで留年じゃなくて「退学させられた」のであれば「なんだこいつ」と思います。

比べてもしょうがないと思いつつも、やっぱりJWと卒論(卒業試験とかもあったかもだけど)を両立していた伊野尾さんが身近にいる。

自担が高卒で「ジャニーズ事務所に就職します!」という選択をしたからこそ、大学進学すごいな~と応援していたからこそ、今がっかりしています。

 

 

私も学生時代勉強に全力を注げたかと聞かれたら答えはNOだし、それは自分の努力不足で(自宅で勉強するという習慣を身につけられなかった)、それでも授業は出なきゃと思っていたから、月曜の1時間目だって「朝一の便で飛べば1時間目に間に合う」ため、日曜の夜はいわゆる空港泊をしてキャリーケースを持って通学したことも何度もありました。

 

全ての授業が必修だったから当然だけど、「フル単」は自信に繋がると思うのでできれば卒業してほしかった。

 

 

でももう決まってしまったことは仕方ないので、私みたいなめんどくさいオタクの意見は気にせず、「これから」のことを考えてがんばってほしいなと思います。

 

Hey!Say!JUMPには必要な存在であることには変わりないので、応援しています。

 

 

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(更新) 初稿の3時間後

記事を書く前から頭にあったことを書き忘れていました。

 

「大学に友人はいたのかな」です。大学の友人というのはただ昼食を一緒に学食で食べるだけでもいいけど、課題を一緒にやったり、学校を休んだら「大丈夫?」って連絡をくれたりする友人はいなかったのかな?と思いました。

 

自分からグイグイいくタイプではないだろうし、大学の友人と遊びましたなんて(少なくとも私は)聞いたことがなかったので、そうやって助け合える友人がいなかったのかなと思ってしまいました。

 

私もレポート課題とか予習とか卒論とか友人と助け合って乗り越えたものが多いので。

 

 

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